ジョージ・ルーカス、新作『スター・ウォーズ』で監督を務める予定だった

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映画人としてだけでなく、パパとしてもご立派 - Dave Kotinsky / Getty Images

 映画『インディ・ジョーンズ』シリーズなど世界的に大ヒットした数々の映画を手掛けてきたジョージ・ルーカスが、新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の監督を務める予定だったことをUSA Todayとのインタビューで明らかにした。

【動画】『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』特報映像

 これは、彼が製作した新作ディズニーアニメ『ストレンジ・マジック(原題)/ Strange Magic』の宣伝のために同サイトに答えたもので、まず彼は2012年にルーカスフィルムをディズニーに40億ドル (4,800億円=1ドル120円換算)で売却したのは、妻メロディ・ホブソンとの間に代理出産を通して生まれた娘エベレストのために、父親であることを優先したかったからだと語った。

 また、その売却以前から進められていた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』はルーカス自ら監督兼製作を務めて2015年5月に公開し、その後にルーカスフィルムを売却する予定だったという。しかし、ディズニーに売却することができた上、この3部作の監督兼製作には最低でもおよそ10年間を費やすことが予想できたため、監督はほかに任せ、製作だけを担当し、娘を優先する決断をしたという。映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日全国公開。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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