オリバー・ツイストの20年後を描く映画、脚本はエドガー・ライト!

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誰もが知る名作の続編に挑むエドガー・ライト - Ilya S. Savenok / Getty Images

 映画『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』のエドガー・ライトが、新作『ドッジ&ツイスト(原題) / Dodge & Twist』の脚本を執筆していることが、Film Dividerによって明らかになった。

【動画】エドガー・ライト監督『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』

 ソニー・ピクチャーズが企画している本作は、文豪チャールズ・ディケンズの長編小説「オリバー・ツイスト」の世界から20年後のオリバーとスリの少年ドジャーを主人公にしたアドベンチャー作品。警察官となったオリバーと悪党ドジャーが、王冠をめぐって攻防を繰り広げるさまが描かれる。

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 同作の脚本は、これまでコール・ハドンや『127時間』のサイモン・ボーフォイが執筆していたものの、彼らの脚本を使用せずに、新たな脚本の執筆をエドガーにすでに委ねていたようで、その初稿をエドガーがソニーに提出したようだ。

 もっとも、エドガーはミュージカル作品『ベイビー・ドライバー(原題)/ Baby Driver』の製作に関わっているため、今作では監督を務めることはないようだ。さらに現在ソニーは、アンドリュー・ガーフィールドエディ・レッドメインを主演候補と見立てているようだ。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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