中谷美紀、ボサボサ寝癖のかわいすぎる寝間着姿!キュンとくるギャップショット公開

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ボサボサ寝癖もかわいすぎる中谷美紀 - (C) 2015 池辺葵/講談社・「繕い裁つ人」製作委員会

 女優の中谷美紀が主演を務める映画『繕い裁つ人』から、ボサボサの寝癖を付けた、かわいすぎる中谷の寝間着姿が公開された。

【写真】中谷美紀のギャップにキュン…

 池辺葵の同名漫画を実写化した本作は、祖母が始めたこだわりの洋裁店を受け継いだ2代目店主・市江が、「人生で一番自分に似合った服」をお客に仕立てながら、彼女の服を愛する人々とつながっていくさまを描いた感動作。『ぶどうのなみだ』『しあわせのパン』などの三島有紀子監督がメガホンを取り、三浦貴大片桐はいり黒木華杉咲花らが脇を固める。

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 中谷が演じるのは、自身の仕事にプライドを持って取り組む“頑固じじい”のような洋裁職人・市江。今回公開されたのは、そんなぶっきらぼうで口は悪いが、まっすぐな心を持った市江が、ボサボサの寝癖を付けたまま寝ぼけ眼で歯磨きをする姿で、普段の凛(りん)としたイメージから一転、愛くるしいギャップにキュンとさせられるショットだ。

 また、劇中ではそのほかにも市江のギャップを感じさせるシーンが多数あり、ストレスがたまると喫茶店でホールサイズのチーズケーキを注文する意外な一面や、来客に紅茶を振る舞おうとするも、固いフタのせいで茶葉をこぼしてしまう場面など、一見完璧に見える市江の親しみやすい姿が披露されている。

 役づくりにあたり中谷は、裁縫をしたことがなかった状態から1か月間足踏みミシンの練習に励み、最終的には指導の先生から「実際の職人よりもうまいかもしれない」とお墨付きをもらうほどの腕前に。わずか16日間の撮影期間の合間に三島監督に手製のポンチョをプレゼントするという上達ぶりを見せ、劇中の市江同様にそれぞれの人に寄り添う心遣いをのぞかせた。(編集部・吉田唯)

映画『繕い裁つ人』は公開中

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