『96時間』のマギー・グレイス 新医療ドラマを降板 変わりに24歳年上のマーシャ・ゲイ・ハーデンを起用

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降板したマギー・グレイスと新たに起用されたマーシャ・ゲイ・ハーデン(左より) - Michael Tran / FilmMagic / Getty Images、Tran / FilmMagic / Getty Images

 映画『96時間』シリーズでリーアム・ニーソンの娘キムを演じたマギー・グレイスが、製作側との創造性の違いを理由に、新医療ドラマ「コード・ブラック(原題) / Code Black」のパイロット版から降板した。

【動画】マーシャ出演『マジック・イン・ムーンライト』予告映像

 Deadlineによると、台本の読み合わせ後に降板が決まったとのこと。製作側はマギーが演じるはずだったリアン役を35歳前後のキャラクターとして考えていたらしいが、読み合わせ後に、年齢を引き上げ、ほかの役で出演することになっていた55歳のマーシャ・ゲイ・ハーデンをリアン役に起用したという。

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 一方、マーシャが演じるはずだったクリスタは、子供を病気で亡くしたベテラン医師という設定だったが、この役の年齢を下げ、テレビドラマ「カシミアマフィア」のボニー・サマーヴィルが同役を演じることになったそうだ。

 ほかにはテレビドラマ「SMASH」「HOMELAND」のラザ・ジャフリー、映画『ラストスタンド』のルイス・ガスマンなどが出演する予定。

 「コード・ブラック(原題)」は、全米で最も忙しく、悪名高い緊急救命室(ER)を舞台にした同名のドキュメンタリーを基にしたドラマ。患者と自分たちの理想を守るため、崩壊した制度に立ち向かう最高の医療スタッフを描いたストーリーになるという。(澤田理沙)

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