栗山航、「牙狼」新テレビシリーズで南里美希と仲良しアピール

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栗山航と南里美希

 特撮ドラマ「牙狼」シリーズの新テレビドラマ「牙狼<GARO>-GOLD STORM- 翔」の第1~3話を一挙に上映する先行上映会&舞台あいさつが10日、お台場・シネマメディアージュで行なわれ、キャストの栗山航南里美希井上正大松野井雅中島広稀脇崎智史桑江咲菜とシリーズの生みの親・雨宮慶太監督が出席。新ドラマシリーズの見どころなどを語り合った。

キャストが役衣装で集結!フォトギャラリー

 全員が劇中衣装で登場すると、客席からは大きな歓声が。「今日は朝から撮影で、それを終えてここに来たので、みんな劇中と同じたたずまいになっている。これを見られた皆さんはラッキーですね」と雨宮監督がキャスト陣を紹介した。本作は、2013年放送のテレビドラマ「牙狼<GARO> ~闇を照らす者~」のラストで旅立った主人公・道外流牙(栗山)と彼を支える魔戒法師・莉杏(南里)の新たな戦いを描く。

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 見どころについて、南里が「主人公とヒロインがコンビでバトルするのはシリーズ初。わたしもやっと流牙と一緒に戦えるようになりました。今日も朝からワイヤーアクションを休まずやって」と渾身(こんしん)のバトルシーンを挙げると、栗山は「バトル以外も、流牙と莉杏の物語、距離感も見てほしい。僕たち仲がいいから」と二人の関係の良さをアピール。すかさず「そんな仲いいアピールはいらない」と雨宮監督に突っ込まれていた。

 本作には、流牙&莉杏と対になる形で、ダークサイドのジンガ(井上)&アミリ(松野井)が登場する。「謎の男で、僕自身どうなっていくのか楽しみ」という井上に、松野井は「わたしはとにかく妖艶にと監督から言われ、ジンガの横でセリフじゃなく、『そうよね』って太ももを出す、みたいな演技があって、妖艶って難しい」と雰囲気たっぷりにコメントし、「それぞれにのキャラクターに正義があって、各人に感情移入できると思います」とアピールした。

 最後に栗山が「やっと雨宮監督の『牙狼』の世界観に戻ってこられた。栗山航の全てを出して挑んだ作品で、これ以上ない栗山が観られると思います」と力強く語ると、会場から大きな拍手が起こっていた。(取材/岸田智)

テレビシリーズ「牙狼<GARO>-GOLD STORM- 翔」はテレビ東京系ほかにて放送中

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