『スター・ウォーズ』新ヒロイン初来日!流ちょうな日本語であいさつ

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来日したキャスリーン・ケネディとデイジー・リドリー

 『スター・ウォーズ』シリーズ最新作『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』のマスコミ・関係者向けイベント「KICK OFF MEETING」(キックオフ・ミーティング)が30日、TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、新ヒロイン・レイ役に抜てきされたデイジー・リドリーと、プロデューサーのキャスリーン・ケネディが出席。インターナショナルPRキャンペーンが世界に先駆け、ここ日本からついにスタートした。

『スター・ウォーズ』KICK OFF MEETINGフォトギャラリー

 今回が初来日となったリドリーは、「日本に来られてうれしいです!」と流ちょうな日本語であいさつ。物語の鍵を握るヒロイン・レイ役に抜てきされたことについて、「この世界の一部になり、人間関係を築き、そして自分の居場所を見つけていくという素晴らしい経験をさせていただいた」と満面の笑みを見せた。また、ベールに包まれたレイについては「砂漠の惑星にいて、廃品回収の仕事をしている孤独な女性。そこに“誰か”が現れて、壮大な物語が始まるの」とヒントを明かした。

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 一方、デイジーと共に来日したキャスリーンは、「『スター・ウォーズ』シリーズはあまり女性が出てこなかったので、今回のシリーズからそれを変えようという方針があリ、レイというキャラクターを新たに作りました。スポーティーで身体能力に優れ、強くてしかも美しいヒロインですから、オーディションは難航しましたが、デイジーを見た瞬間、レイの全てを持っていると直感し即決しました」と絶賛した。

 世界中で絶大な人気を誇る『スター・ウォーズ』シリーズの新たなる3部作の第1作として、熱い注目を浴びている本作。いまだ謎の部分も多いが、先日、米カリフォルニア州アナハイムで開催された公式ファンイベント「スター・ウォーズ・セレブレーション」で最新特報映像が上映され、徐々にその内容が明らかになっている。

 この日は、同イベントの模様を追ったミニドキュメンタリーも上映。新作を待ちわびるファンの姿がリアルに映し出され、『スター・ウォーズ』がいかに愛されているかがヒシヒシと伝わってきた。(取材:坂田正樹)

映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は12月18日より全国公開

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