ハリウッド実写版「マクロス」、監督は『ワイルド・スピード SKY MISSION』ジェームズ・ワンか

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
監督交渉中のジェームズ・ワン - Frazer Harrison / Getty Images

 映画『ソウ』シリーズ、『ワイルド・スピード SKY MISSION』などでおなじみのジェームズ・ワンが、SFロボットアニメ「ロボテック」の実写化作品の監督交渉に入ったことが、Deadlineよって明らかになった。

【動画】ハイクオリティー映像!『劇場版マクロスF~サヨナラノツバサ~』

 「ロボテック」は、日本のタツノコプロ製作の「超時空要塞マクロス」「超時空騎団サザンクロス」「機甲創世記モスピーダ」の3作品を、連続する大河シリーズとして再編集し、1980年代にアメリカで放送された作品。

[PR]

 本作は、『300 <スリーハンドレッド>』シリーズを手掛けたジャンニ・ヌナリマーク・キャントンが、米ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントの下企画している。

 もっともワンは、米ワーナー・ブラザースが手掛ける『アクアマン(原題) / Aquaman』への監督交渉にも入っており、さらに米ユニバーサル・ピクチャーズは『ワイルド・スピード』シリーズの第8弾も彼がメガホンを取ることを望んでいるようだ。そのうえ彼は、『死霊館』の続編を今年の秋から撮影することになっている。彼がどの作品を選択していくのか注目だ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

» 動画の詳細
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]