デヴィッド・フィンチャー監督がHBOでミュージックビデオ業界を描いたドラマを企画!

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ドラマを企画中のデヴィッド・フィンチャー - Alberto E. Rodriguez / Getty Images for DGA

 映画『ソーシャル・ネットワーク』『ゴーン・ガール』などでおなじみのデヴィッド・フィンチャー監督が、HBOでミュージックビデオ業界を描いたドラマを企画していることが、The Hollywood Reporterや複数メディアで報じられた。

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 テレビドラマ「ビデオ・シンクロニシティ(原題) / Video Synchronicity」(正式タイトルは未決定)は、デヴィッド・フィンチャーが監督を務め、さらにテレビドラマ「カリフォルニケーション」のマイケル・レーマンとテレビドラマ「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のマルコス・シーガと共に製作総指揮も務める予定の30分番組。脚本もフィンチャー監督が、ボブ・スティーヴンソンや映画『トリプルX』のリッチ・ウィルクスが共同執筆することになっている。

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 同ドラマは、1983年のロサンゼルスを舞台にしたコメディー作品。大学を中退したロビーが、SF映画を製作する夢を抱いてハリウッドに降り立ち、ミュージックビデオを手掛ける製作プロダクションでアシスタントとして働くことになる。テレビドラマ「アントラージュ★オレたちのハリウッド」のような作品になるようで、ミュージックビデオがはやり出した当時、ドラッグがはびこる業界人、監督、レコード会社のエグゼクティブ、撮影クルーたちを、新人ロビーの視点から描いていく予定だそうだ。

 キャストには、当初、テレビドラマ「THE KILLING」のタイラー・ロスが主演に決まっていたが、2エピソード撮影後に降板、その後、テレビ映画「ネバーランド」のチャーリー・ロウがロビー役に挑戦することになった。この他に、テレビドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」でフィンチャー監督とタッグを組んだサム・ペイジ、映画『サンシャイン/歌声が響く街』のジェイソン・フレミング、映画『きっと ここが帰る場所』のケリー・コンドンなどが出演することになっている。

 果たしてどのような作品になるか楽しみだ。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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