人気声優・諏訪部順一、事故って愛車に謝罪し泣いた過去

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ぐんまちゃんから映画の公開を祝福された諏訪部順一

 若き走り屋たちの熱い公道バトルを描いた人気コミックの新劇場版シリーズ3部作の第2弾『新劇場版 頭文字[イニシャル]D Legend2 -闘走-』が23日に公開となり、東京・新宿ピカデリーでの初日舞台あいさつに、人気声優の諏訪部順一が登壇。「(原作者の)しげの秀一先生の漫画は『バリバリ伝説』も本作も、連載からのファンで、今日はここまでハコスカ(3代目スカイラインC10型)で来ました」というこだわりぶりで、会場を沸かせた。この日は、中智仁監督らも出席した。

【写真】諏訪部順一が過去の“車愛”エピソードを告白…

 峠道の公道レースをテーマに、主人公・藤原拓海がライバルの走り屋たちと繰り広げるバトルと友情を描く本シリーズ。今作では、赤城レッドサンズの高橋啓介を破り、天才的走り屋として注目の存在となった拓海と、チューンアップされたGT-Rを操る妙義ナイトキッズの中里毅との激闘が展開する。

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 中里の声を担当する諏訪部は、「僕の声質や芝居が、中里のキャラに合うか不安でしたが、拓海とのバトルシーンで、やっと自分でしっくりきて、違和感なくできるようになったんですが……皆さん、どうでしたか?」と打ち明けると、会場から大きな拍手が。中監督が「走りを追求する求道者、武士道みたいなイメージで、アフレコをお願いしました」と演出を振り返り、これに諏訪部も「(中里は)原作よりシブい感じ。車をぶつけて悲しそうにしているところなんか、僕も昔事故ったとき、車にごめんねと言いながら泣いたことがあるので、とても共感しました」と自身の“車愛”を交えながら語った。

 さらに「本作のキャラクターたちと、諏訪部さんが実際にバトルするとしたら、どうする?」という質問が出ると、諏訪部は「僕はこう見えても、セイフティードライバーで速度は守りますから、車庫入れバトル、縦列駐車バトルなんてどう? 四隅にケータイや大事なものを置いて『うぉお、何ミリまで寄せてきたぁ~』なんて言いながら」とジョークを飛ばし「『新劇場版Legend3』のスピンオフとかで」と笑いを誘った。

 イベントでは、本作舞台が群馬県ということで、2014年「ゆるキャラグランプリ」に輝いた「ぐんまちゃん」が、諏訪部に花束をプレゼントし公開を祝福した。(取材・岸田智)

映画『新劇場版 頭文字[イニシャル]D Legend2 -闘走-』は公開中

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