マット・デイモン×リドリー・スコット!火星に取り残された宇宙飛行士描く超大作2月日本公開

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マット・デイモンが宇宙飛行士に! - (C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved

 『ボーン』シリーズのマット・デイモンと『ブレードランナー』などの巨匠リドリー・スコット監督がタッグを組んだ超大作『ザ・マーシャン(原題) / The Martian』が、『オデッセイ』という邦題で2016年2月に日本公開されることが明らかになった。

 SF映画の金字塔『ブレードランナー』を手掛けたスコット監督が、ニューヨーク・タイムズのベストセラーリストに長期間ランクインした大ヒット小説を実写化した本作。火星での有人探査中に嵐に巻き込まれて死亡と推測され置き去りにされた宇宙飛行士マーク・ワトニーが、空気も水も通信手段もない火星で、知恵と精神力、創意工夫を発揮して4年後のNASAの救出まで生き延びようと奮闘する姿を描く。

 どんな状況でもユーモアと希望を失わない主人公をマットが演じるほか、彼を救おうと奮起する船長メリッサ・ルイス役を『ゼロ・ダーク・サーティ』のジェシカ・チャステイン、NASA広報責任者役を『LIFE!』のクリステン・ウィグが務めるなど、キャストにはトップスターが集結。『Mr.&Mrs.スミス』『X-MEN:フューチャー&パスト』など製作・脚本家として活躍しているサイモン・キンバーグがプロデューサーを務めた。

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 同時に公開されたポスタービジュアルは、宇宙服を身に着けたマットをアップで切り取ったもの。マットの顔の上には主人公の救出に懸命に取り組む人々の思いを表す「70億人が彼の還りを待っている。」というキャッチコピーが白い文字で書かれ、その下には「長い旅」を意味する邦題『オデッセイ』の文字が添えられている。(編集部・吉田唯)

映画『オデッセイ』は2016年2月よりTOHOシネマズスカラ座ほか全国公開

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