『007』ボンド、宿敵オーベルハウザーとついに対峙!緊迫の最新予告編

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ボンドが悪の組織スペクターに迫る! - SPECTRE (c) 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved

 ダニエル・クレイグが敏腕スパイ、ジェームズ・ボンドを演じる『007』シリーズの最新作『007 スペクター』から、派手なアクションやキスシーンに加え、悪の組織スペクターの首領であり、宿敵のオーベルハウザーとボンドが対峙(たいじ)する緊迫のシーンを含んだ最新予告編が公開された。

 本作は007のコードネームを持つイギリスの敏腕スパイ、ジェームズ・ボンドの活躍を描くスパイアクションのシリーズ第24弾。シリーズ第1作『007/ドクター・ノオ』が1962年10月5日にロンドンで初公開されたことから、同日は「ジェームズ・ボンドの日」に制定された。そして本日はその「ジェームズ・ボンドの日」であることを記念して、新たな予告編が公開されるに至った。

 新予告編では、ボンド(クレイグ)が悪の組織スペクターに迫り、ついにはその組織を牛耳るオーベルハウザー(クリストフ・ヴァルツ)と対峙する。ボンドを目の前にして不敵な笑みを浮かべながら「なぜここへ?」と尋ねるオーベルハウザーの問いに対し、「殺しに来た」と返答するボンド。顔色一つ変えずに冷徹な目をしながら「殺されに来たんだろ」と返すオーベルハウザー。まさに一触即発の状況が描かれており、胸騒ぎの止まらないシーンとなっている。

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 また、ボンドがメキシコで崩れ落ちてくる建物から間一髪で逃れる姿や、デイヴ・バウティスタ演じるヒンクスとの激しい殴り合い、雪山でのヘリコプターと雪上車のバトル、最新鋭のボンドカー、アストン・マーティンDB10が繰り広げるカーチェイスなど、派手なアクションシーンもふんだんに盛り込まれている一方で、ボンドとフランスの若手演技派レア・セドゥ演じるボンドガール、マデレーン・スワンとの熱いキスシーンもあり、ロマンスの要素にも力を入れていることがうかがえる。本編の公開が待ち遠しくなるばかりだ。(編集部・石神恵美子)

映画『007 スペクター』は12月4日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国公開

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