エズラ・ミラー主演のDCコミックス実写版「ザ・フラッシュ」の監督決定!

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エズラ・ミラー&セス・グレアム=スミス - (左から)Larry Busacca / Getty Images、Michael N. Todaro / FilmMagic / Getty Images

 映画『少年は残酷な弓を射る』『ウォールフラワー』などで注目を集めたエズラ・ミラーが主演予定のDCコミックス作品「ザ・フラッシュ」の実写映画版で、セス・グレアム=スミスが脚本家兼監督に起用された。The Wrap ほか複数メディアが報じている。

セス・グレアム=スミス原作『リンカーン/秘密の書』フォトギャラリー

 本作は、ワーナー・ブラザースのもと企画されている作品で、映画『ダークナイト』、『マン・オブ・スティール』のチャールズ・ローヴェンが製作を務め、映画『ウォッチメン』のザック・スナイダーが製作総指揮を担当することになっている。

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 そしてこの度、映画『ダーク・シャドウ』、『リンカーン/秘密の書』の脚本家セス・グレアム=スミスが、本作の監督として起用され、さらに脚本家としても、これまで同作のトリートメント(物語の概要を記したもの)を執筆していた映画『LEGO(R)ムービー』のフィル・ロードクリストファー・ミラーを引き継ぐことになった。

 エズラが演じるのは、主人公バリー・アレン。ある日実験室で雷に打たれ、薬品を浴びたことがきっかけで超高速で走る能力を得たバリーは、クライムファイター“フラッシュ”として活動を始める。一方、テレビドラマ版「THE FLASH/フラッシュ」は米チャンネル CWで放映中だ。

 現在、セス・グレアム=スミスは映画『ビートルジュース 2(原題) / Beetlejuice 2』と『グレムリンズ(原題) / Gremlins』をプロデュースしている。「ザ・フラッシュ」の実写映画版の公開は、2018年の3月3日を予定している。 (細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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