ジェームズ・キャメロン「銃夢」、ロバート・ロドリゲスが監督で最強タッグ!

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本当は自分が監督したかった?ジェームズ・キャメロン - Michael Tullberg / Getty Images

 『アバター』などのジェームズ・キャメロンが、木城ゆきとの人気コミック「銃夢」を実写映画化しようとしていた企画で、ロバート・ロドリゲスが新たな監督に決定したと The Hollywood Reporter などが報じた。キャメロンは監督ではなく、プロデューサーとして携わるという。

ジェームズ・キャメロン監督 映画『アバター』フォトギャラリー

 全世界興行収入第1位の『アバター』、第2位の『タイタニック』。この両作の監督を務めたキャメロンがおよそ15年以上映画化を夢見ているというのは、日本発のSF漫画「銃夢」だ。この漫画にほれ込んでいるキャメロンは、以前より実写化を公言し日本のファンを喜ばせてきたが、『アバター』の続編などで大忙しのスケジュールの問題もあり、なかなか進展がなかった。

 自らメガホンを取りたいと主張し続けてきたキャメロンだが、『シン・シティ』や『スパイキッズ』を手がけてきたロドリゲスになら監督を任せられると思ったようで、今回その座を譲り渡すことになった。

 キャメロンは「僕とロバートは何年にもわたって、一緒に作りたい映画を探してきた。だから彼が『銃夢』の実写化をやりたいと言ってきたときは興奮したよ。ロバートはとても協力的で、僕たちは子供がゴーカートを作っているみたいに、クリエイティブに、テクニカルに楽しんでいる。このプロジェクトは僕にとって宝物のように大事で、ロバート以上に信頼できる監督はいない。最高の作品をつくりながら、お互いに学び合えるのを楽しみにしている」と同作に対する自信をのぞかせた。

 「銃夢」は1990年代に連載されたSFアクション漫画。はるか未来を舞台に、ガリィと名付けられた全身サイボーグの少女が自分の記憶を取り戻すために戦いに身を投じていくというアクション作品。日本の漫画「銃夢」は、キャメロンとロドリゲスのタッグによってどんな映画に生まれ変わるのだろう。近い将来、全世界興行収入ランキングのトップに立つのは日本の漫画が原作の映画かもしれない。(編集部・海江田宗)

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