ベン・ウィショー『007』Q役を続投希望!プロデューサーも「誰一人手放したくない」と明言

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ドリームチームの再集結なるか? - ベン・ウィショーふんするQ - SPECTRE (C) 2015 Metro-Goldwyn-Mayer Studios Inc., Danjaq, LLC and Columbia Pictures Industries, Inc. All rights reserved

 シリーズ最新作『007 スペクター』でQとマネーペニーいうジェームズ・ボンドを支えるMI6メンバーにふんしたベン・ウィショーナオミ・ハリスが、次作での続投を希望した。

【写真】ボンドの自宅を訪れた美しきマネーペニー

 前作『007 スカイフォール』に続いての出演となった二人。『007 スペクター』を含め4作でボンドを演じてきたダニエル・クレイグは次作に主演するか否か明言を避けているが、ナオミは「もちろん参加したいわ。撮影はとても楽しかったし、わたしたちはこの映画の大ファン。この映画を愛している。間違いなくそうね」とやる気満々で、ベンも「そうだね」とその言葉にうなずく。

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 ダニエルが降板することになれば、それに伴い他のキャストも変更されてしまうのではないか? との問いには一瞬間を置いた後に、「可能性としてはあるよね」と声を上げて笑ったベンとナオミ。ベンは「僕もこの作品に参加できてとても光栄でした。もう一作出演したいけど、どうなるだろうね。僕たちも次がどうなるか知らないんです」と続けた。

 前作よりももっとリラックスして撮影に臨めたというベンは、本作の現場の雰囲気を「とても愉快で、笑いがたくさんあって、みんなが本当に楽しんでいると感じました。前作からのメンバーがみんな戻ってこられたのは素晴らしいことです。そこにはすでに親しみがありましたから」と説明した。

 一方、兄のマイケル・G・ウィルソンと共に長年シリーズのプロデューサーを務めてきたバーバラ・ブロッコリも「(今のキャストは)ドリームチームよ。誰一人手放したくないわ。ハハッ! 彼らをキープできるように全力を尽くすわ」と豪快に笑いながら宣言。次作をどんな作品にするかはまだ決めていないが出演交渉は進行中だといい、ウィルソンは「彼(ダニエル)を説得しようとしているよ」と現状を明かしていた。(編集部・市川遥)

映画『007 スペクター』は12月4日よりTOHOシネマズ日劇ほかにて全国公開

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