SW新ヒロイン、撮影初日に「石化」

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新ヒロインのデイジー・リドリー - Disney / Image Group LA via Getty Images

 映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(日本公開12月18日)で新ヒロイン・レイを演じたデイジー・リドリーは、初めての撮影でJ・J・エイブラムス監督から「演技が“ぶきっちょ”」と言われてしまったそうだ。

【動画】日本のために作られた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』予告編

 数本のドラマや短編作品に参加し、本格的なキャリアはわずか1年という段階で、世界的人気シリーズのヒロイン役に抜てきされたイギリス生まれの23歳、デイジー。大役への喜びもあっただろうが、それ以上に苦労やプレッシャーも凄まじかったようで、監督の評価を聞いたときにはパニック障害になりかけ、役の辞退まで考えたそうだ。

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 「私は石化して動けなかったわ。パニック障害を起こすところだった。『もうできない』って思ったもの。たぶん監督は覚えていないだろうけど、『“ぶきっちょ”な演技だ』って彼は言ったの!」と撮影初日に起きたトラウマ的な出来事を明かした。さらにデイジーは、「初日だったのよ! 正直、死にたかったわ。泣いちゃうと思ったし息ができなかった。そこには大勢のクルーや出演者がいて、クルーたちが暑い撮影現場で倒れないようケアしてくれているスタッフまでいたわ!」と続けた。

 しかし、邪悪なフォースと戦う勇敢なヒロインを務めたデイジーは、監督から要求される演技もわかっていたようで、彼から厳しい指導があることは予想していたそうだ。英Glamour誌に彼女は、「『スター・ウォーズ』を背負って立つことができる人は、観ている人を楽しくさせることも感動させることもできて、かつアクションもできないとダメ。そして何より『スター・ウォーズ』で演じるというプレッシャーに打ち勝てる人じゃないといけないわね」と語っている。

 撮影初日に“ぶきっちょ”呼ばわりされ、石化してしまったデイジーは、スクリーンではどんな演技を見せ、更なるスターダムへの道を駆け上がるのだろうか。(BANG Media International)

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