宮沢りえ、12年ぶりの日本アカデミー賞司会に「背筋が伸びる思い」

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2004年にも司会を務めた宮沢りえ

 女優の宮沢りえが18日、都内で行われた第39回日本アカデミー賞優秀賞発表記者会見に男性司会を務める西田敏行と出席。宮沢が司会を務めるのは12年ぶり2度目で、「背筋が伸びる思いです」と大役への思いを語った。

【写真】黒い透けドレスで登場した宮沢りえ 会見ギャラリー

 授賞式の女性司会は例年、前年の最優秀主演女優賞を獲得した女優が務めることになっており、『紙の月』で同賞を受賞した宮沢が今年は担当。

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 宮沢は『たそがれ清兵衛』でも2002年度の同賞に輝き、2004年に行われた第27回日本アカデミー賞授賞式で司会を務めている。この日はシックな黒いドレスで登壇した宮沢は「素晴らしい賞をいただくと司会という大役がもれなくついてくるという現実に、今背筋が伸びる思いです。本当に西田さんがパートナーとしていてくれるので安心ですし、楽しみたいと思っています」とあいさつ。

 続けて、昨年の授賞式では出演舞台のために途中で退席し受賞の瞬間に立ち会えなかった事を「とても残念でした」と振り返り、「舞台袖で受賞の報告を受けて本当に飛び上がるほどうれしかったし、共演者の人たちからも『おめでとう』と褒めていただきました。後で映像を観たら、いつもクールで冷静な吉田大八監督が受賞した瞬間に、撮影中にも見た事のないようなガッツポーズをしていたのを見て、アカデミー賞の価値とか意義とかをすごく感じました。そんな瞬間に立ち会うことができてとてもうれしく思っています」と喜んだ。

 また、昨年に続き3年連続で男性司会を務める西田も「昨年の授賞式も楽しく務めさせていただきました。今年も素晴らしいお相手を選んでいただき大変うれしく思っております。楽しい司会進行を務めたい」と意気込んでいた。(取材・文:中村好伸)

第39回日本アカデミー賞授賞式は3月4日開催

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