バットマン&スーパーマン、一触即発!世紀の対面で正義が激突!

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バットマンとスーパーマンが素顔でも対決? 一触即発の特別映像 - (C) 2016 WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC., RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC AND RATPAC ENTERTAINMENT, LLC

 バットマンとスーパーマンの激闘を描くアクション大作『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』(3月25日公開)から、普段の姿で対面を果たした二大ヒーローが互いの正義をぶつけ合う、まさに一触即発の瞬間を捉えた予告編が公開された。

 普段はメガネをかけた生真面目な新聞記者クラーク・ケントとして新聞社デイリー・プラネットで働くスーパーマン。一方、バットマンの正体は、大企業ウェイン・エンタープライズを統括する大富豪で、世間にはその派手な生活ぶりで知られるブルース・ウェイン。同作では、そんな、自身がヒーローであることをひた隠しにしながら戦い続けてきた二人の男の対決が描かれる。

 新たな予告編は、二人がとあるパーティー会場で顔を合わせる場面からスタート。恐怖で悪を支配するバットマンの正義を批判するクラークと、強大すぎるパワーを持ったスーパーマンを持ち上げる記事を掲載するデイリー・プラネットの姿勢を疑問視するブルース。互いに笑みを浮かべてはいるものの、ストレートに批判をぶつけ合う映像には、一触即発の空気がたちこめる。

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 また、スーパーマンの宿敵レックス・ルーサーを演じるといわれているジェシー・アイゼンバーグの姿も。まるで二人の正体を知っているかのようにクラークとブルースの会話に割り込む様子が映し出されており、劇中でどんな役割を果たすことになるのか気になるところだ。

 さらに、ガル・ガドット演じるワンダーウーマンに加え、新たな悪役とおぼしきキャラクターも登場。「世紀の対面」を果たしたバットマンとスーパーマンの「世紀の対決」に彼らがどう絡んでいくのか。期待が高まる。脚本は『バットマン ビギンズ』のデヴィッド・S・ゴイヤーと『アルゴ』のクリス・テオ。『300 <スリーハンドレッド>』のザック・スナイダー監督がメガホンを取った。(編集部・入倉功一)

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