『インディ・ジョーンズ』撮影監督が死去 103歳

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ダグラス・スローカムさんの最後の作品となった『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』 - Paramount Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 スティーヴン・スピルバーグ監督の『インディ・ジョーンズ』シリーズで、撮影監督を務めたダグラス・スローカムさんが、現地時間22日にイギリス・ロンドンの病院で亡くなった。103歳だった。BBCや Mirror Online などが報じている。死因については明らかにされていない。

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 『インディ・ジョーンズ』シリーズで、『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』『インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説』『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』の3作の撮影監督を担当したスローカムさん。スピルバーグ監督は、彼の死に「最高の協力者で素晴らしい人間でした。ドギー・スローカム(スローカムさんの愛称)は器用で熱心で、映画を作ることを愛していました。ハリソン・フォードがインディ・ジョーンズとして頭の切れる仲間たちと共にカメラの前に立ち、ドギーは3作の『インディ』映画でわたしのヒーローの裏にいました」とコメントしている。

 スローカムさんは、1940年代からイギリスを中心に活躍。ロマン・ポランスキー監督のパロディーホラー『吸血鬼』(1967)から、ピーター・イエーツ監督の戦争ドラマ『マーフィの戦い』(1971)、ロバート・レッドフォード主演の『華麗なるギャツビー』(1974)、ショーン・コネリーの『007』映画『ネバーセイ・ネバーアゲイン』(1983)など、ジャンルを問わずさまざまな作品を手掛けた。またジェーン・フォンダ主演の『ジュリア』(1977)で、第50回アカデミー賞撮影賞にもノミネートされた。(編集部・井本早紀)

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