映画監督の出目昌伸さん死去 83歳 吉永小百合も追悼

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ご冥福をお祈りいたします。(写真はイメージ) - iStock.com / studio-pure

 吉永小百合主演の映画『天国の駅 HEAVEN STATION』(1984)、『玄海つれづれ節』(1986)などで知られる出目昌伸監督が13日午前8時54分、すい臓がんのため、都内の病院で亡くなったことが明らかになった。83歳だった。

【写真】出目昌伸監督作『バルトの楽園(がくえん)』

 吉永は「ダンディな方でした。『天国の駅』は忘れられない作品です。美意識の強い監督がクールに見つめて下さったので、きわどいラブシーンも思い切って演じることが出来ました。“御病気との闘いに勝って”と祈っていたのですが、残念です」と出目監督の死を悼むコメントを寄せた。

 そのほかの監督作は、織田裕二らが出演した『きけ、わだつみの声 Last Friends』(1995)、松平健主演の『バルトの楽園(がくえん)』(2006)など。葬儀は故人ならびに親族の意向で、近親者のみで執り行われるとのこと。喪主は長男の彰氏が務める。(編集部・中山雄一朗)

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