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キーラン・カルキン、赤ちゃんビジネスがテーマの近未来コメディー映画に出演か

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キーラン・カルキン - Nicholas Hunt / Getty Images for Sundance Film Festival

 マコーレー・カルキンの2歳下の弟で、映画『17歳の処方箋』『ムービー43』などに出演したキーラン・カルキンが、コメディー映画『インフィニティ・ベイビー(原題) / Infinity Baby』に出演するかもしれないとDeadline.comなど各メディアが報じた。

【写真】キーラン・カルキン出演『ムービー43』

 本作は、3か月以上大きくならない“永遠の赤ちゃん”を売り出すビジネスを描いた近未来コメディー映画。監督は俳優でもあるボブ・バイントンが担当。キーランにオファーされているのは“永遠の赤ちゃん”の製造会社のスタッフ役。他に、テレビシリーズ「CSI:マイアミ」のジョナサン・トーゴ、『アナーキー』のケヴィン・コリガンらの出演が決まっている。またキーラン同様、『なんちゃって家族』のニック・オファーマンへの出演交渉が進んでいるところだ。

 キーランの最新作は、今年のサンダンス映画祭でプレミア上映されたトッド・ソロンズ監督の『ウィンナー・ドッグ(原題) / Wiener-Dog』で、6月24日に米公開予定。(鯨岡孝子)

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