ジェイミー・フォックス、実写とマペットを合体させたブライアン・ヘンソン監督映画に出演か

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ジェイミー・フォックス - Earl Gibson / BET / Getty Images for BET

 映画『ジャンゴ 繋がれざる者』や『ANNIE/アニー』のジェイミー・フォックスが、「セサミストリート」などのマペットクリエイターで知られる故ジム・ヘンソンさんの息子、ブライアン・ヘンソンがメガホンを取る実写とマペットを合体させた映画『ザ・ハッピータイム・マーダーズ(原題) / The Happytime Murders』に出演する可能性があるとDeadline.comが伝えた。

ジェイミー・フォックス出演『ジャンゴ 繋がれざる者』フォトギャラリー

 ヘンソンの製作会社が手掛ける本作は、人気テレビ番組に出演するセレブマペットたちが、プライベートでは実はゴシップまみれ、ついに殺人事件が起こるというストーリー。その事件を担当するのが、フォックスにオファーされている人間の警官と、飲んだくれのマペット警官という設定だ。

 フォックスは、オットー・バサースト監督の映画『ロビン・フッド:オリジンズ(原題) / Robin Hood: Origins』で、映画『キングスマン』のタロン・エガートンと共演することになっており、2017年公開予定で現在製作準備中。また、エドガー・ライト監督、ジョン・バーンサルケヴィン・スペイシーらと共演の映画『ベイビー・ドライバー(原題) / Baby Driver』も同じく2017年公開予定、現在撮影中だ。(鯨岡孝子)

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