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DCダークヒーロー集結映画、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』監督がメガホン!

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コンスタンティン、デッドマン、スワンプシングらダークヒーロー大集結! - 画像はドラマ版「コンスタンティン」 - NBC / Getty Images

 DCコミックスのダークヒーローが集結する映画『ジャスティス・リーグ・ダーク(原題) / Justice League Dark』の監督に、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』や『ボーン・アイデンティティー』のダグ・ライマンが決まった。The Hollywood Reporter などが報じた。

【画像】DCコミックスの悪役集結映画

 『ダーク・ユニバース(原題) / Dark Universe』とも呼ばれている本作は、スーパーマン、バットマン、ワンダーウーマンらが集った「ジャスティス・リーグ」よりもスーパーナチュラルでダークなヒーローチーム「ジャスティス・リーグ・ダーク」の活躍を描く作品。チームは、黒魔術を操るエクソシストのジョン・コンスタンティン、幽霊のデッドマン、炎を操る魔導士シェイド・ザ・チェンジングマン、植物怪人スワンプシング、魔法を使うザターナなどから構成されている。

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 もともとギレルモ・デル・トロ監督がメガホンを取る予定だったが、スケジュールの都合などから離脱。ライマン監督は現在、トム・クルーズと再タッグを組んだ『アメリカン・メイド(原題) / American Made』のポストプロダクション中で、新たに20世紀フォックスの下、『X-MEN』のスピンオフ映画『ガンビット(原題) / Gambit』(チャニング・テイタム主演)を手掛ける予定だったが、互いに納得の上で袂を分かつことになったと報じられたばかりだった。

 脚本はマイケル・ジリオで、プロデューサーは『エクス・マキナ』『スティーブ・ジョブズ』などのスコット・ルーディン。(編集部・市川遥)

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