『ゴーン・ガール』ロザムンド・パイク、キュリー夫人に!

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キュリー夫人を演じることになったロザムンド・パイク - Pascal Le Segretain / Getty Images for Dior

 『ゴーン・ガール』で注目を浴びたロザムンド・パイクが、キュリー夫人を描いた映画『レディオアクティヴ(原題) / Radioactive』で主演を務めることが決定したと、フランスの映画サイトPremiereが報じた。

『ゴーン・ガール』 ロザムンド・パイク【インタビュー動画】

 キュリー夫人は放射線の研究で1903年にノーベル物理学賞を受賞、1911年にはノーベル化学賞も受賞した人物。監督は『ペルセポリス』『ハッピーボイス・キラー』のマルジャン・サトラピが務め、ローレン・レディネスによる伝記本「レディオアクティヴ:マリー&ピエール・キュリー:ア・テイル・オブ・ラブ・アンド・フォールアウト(原題) / Radioactive: Marie & Pierre Curie: A Tale of Love and Fallout」を、舞台劇「ハリー・ポッターと呪いの子」を執筆したジャック・ソーンが脚色する。

 製作は、英国の映画制作会社ワーキング・タイトル・フィルムズとフランスの映画制作・配給会社スタジオカナルが共同で行う予定。『リリーのすべて』『ヘイル、シーザー!』のティム・ビーヴァンエリック・フェルナー、『アンナ・カレーニナ』のポール・ウェブスターが製作を担当する。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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