リーアム・ニーソン65歳、アクション映画から引退発言!

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リーアム・ニーソン「もう65歳なんだよ!」 - Han Myung-Gu / WireImage / Getty Images

 映画『96時間』シリーズなどで知られる俳優のリーアム・ニーソン(65)がアクション映画から引退するようだ。リーアムは Sky News の取材に対し、「もっとシリアスな役」を望んでおり、これまでアクション映画に出演してきたことについて「全て純粋な事故」だと語った。

もはや別人!リーアム・ニーソンがげっそり…【写真】

 『96時間』シリーズをはじめ、『ラン・オールナイト』『フライト・ゲーム』など数々のアクションスリラー映画で活躍してきたリーアムだが、この日は新作映画『マーク・フェルト:ザ・マン・フー・ブロウト・ダウン・ザ・ホワイト・ハウス(原題) / Mark Felt: The Man Who Brought Down The White House』(全米公開9月29日)を引っ提げトロント国際映画祭に登場。リーアムはウォーターゲート事件当時に、情報を得る方法をワシントン・ポストの記者たちに示唆した謎の人物「ディープ・スロート」の正体であったFBI副長官マーク・フェルトを演じている。

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 リーアムはアクション映画について「僕にそういったことをさせるために、彼ら(スタジオ)はいまだに大金を持ってくる。だから、『君たち、僕はもうファッ*ング、65歳なんだよ』という感じさ」と年齢ゆえに後ろ向きであることを吐露。「観客も最終的には『いい加減にしろよ』となるだろうね」とも語り、このまま続けていけば、あきれられてしまうことも懸念しているようだった。

 リーアムはすでに2本のアクションスリラーを撮り終えており、「来年の1月頃に公開されるやつと、もう一本ほかのやつがある。でもそれでおしまいだ。『96時間』シリーズはやらない。どんなシリーズものでもだ」とアクション映画から退くことを明言した。

 すでに撮り終えている2本とは、『フライト・ゲーム』などのジャウマ・コレット=セラ監督と再タッグを組む『ザ・コミューター(原題) / The Commuter』(2018年1月12日全米公開)と、2014年のノルウェー映画『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』(日本劇場未公開)を基にした『ハード・パウダー(原題) / Hard Powder』(2018年全米公開予定)。リーアムが心変わりしなければ、スクリーンで激しくアクションを繰り広げる彼の姿は同2作をもって見納めになりそうだ。(編集部・石神恵美子)

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