本田翼、本郷奏多のコメント力に脱帽「尊敬します」

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実写版『ハガレン』ではウィンリィ役の本田翼

 大人気コミックを実写映画化した『鋼の錬金術師』の公開を記念して開催される「鋼の錬金術師展」オープニングセレモニーが14日に東京ドームシティで行われ、映画でウィンリィ役を務めた本田翼、エンヴィー役を担当した本郷奏多、ハガレン展スペシャルサポーターのお笑い芸人・土田晃之が出席した。本田は展示会や映画の見どころを流暢に説明する本郷を見て「本当にすごい」と思わず漏らしたことを土田に暴露された。

【写真】「鋼の錬金術師展」の展示内容(一部)

 「鋼の錬金術師展」は、原作者・荒川弘の生原稿やカラーイラスト200点にプラスして、映像演出やインタラクティブな演出、さらにアニメシリーズでエドワードとアルフォンスの声を担当した人気声優の朴ロ美釘宮理恵による録り下ろし原画展の音声ガイド(有料)など、ファンにはたまらない仕掛けが盛りだくさん。

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 原作の大ファンという本田は「展示会に飾ってあるマンガのシーンが実写映画にもそのままあります。映画はハガレンの原作を大事にして作っているので、ファンのみなさんが観たいシーンは大体入っています」と語ると、本郷も「少年誌の作品ですが『なぜ錬金術で人を作ってはいけないのか』など倫理観が問われたり、とても深い作品。マンガでデフォルメされてライトに描かれているところが、実写だとより生々しく重く表現されている部分もあります。そういう見方をしていただければ」とアピールした。

 マンガやアニメと実写映画の相違点を端的に表現した本郷の話術を横で聞いていた本田は、コソコソと土田に話しかける。すると土田は「本田さんがさっきから何度も『本当に(本郷の)コメントがうまい』って連呼しているんですよ」と暴露。本田は、土田の発言に頭をかくと「ちゃんと映画と原画展のアピールを混ぜて……。尊敬します」と改めて本郷のコメント力に脱帽していた。

テープカットを行う本郷奏多、本田翼、土田晃之

 実写映画は12月の公開となるが、本田は「一番の見どころはアクションシーン。曽利(文彦)監督のCG技術は本当にすごいです」と力強く語ると、本郷も「映像はいまの日本映画のクオリティーじゃないと思います。『異国の世界の話を日本人が演じてどうなの?』という部分もありますが、そういった意見を払拭できる作品になっています」と胸を張っていた。(取材・文:磯部正和)

「鋼の錬金術師展」は東京ドームシティ内 Gallery AaMo にて9月16日~10月29日まで開催

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