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『LOGAN/ローガン』少女ローラ主人公のスピンオフが進行中!

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映画『LOGAN/ローガン』よりダフネ・キーン演じるローラ - Twentieth Century Fox Film Corporation / Photofest / ゲッティ イメージズ

 映画『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールド監督が、同作に登場した少女ローラ(ダフネ・キーン)を主人公にしたスピンオフ映画の脚本を執筆中だと The Hollywood Reporter に明かした。

【画像】ウルヴァリンとローラ

 ローラは、孤高のヒーロー・ウルヴァリン(ヒュー・ジャックマン)と同じ力を持ち、X-23という名でも知られる。マンゴールド監督は、『ワンダーウーマン』(パティ・ジェンキンス監督)の大成功によって、スタジオが抱いてきた女性主人公の映画を作ることへの抵抗感が和らいだといい、ローラのスピンオフ映画は「夢のプロジェクトだよ」と語る。現在は2003年のアニメーションシリーズ「X-MEN:エボリューション」でローラを生み出したクレイグ・カイルと共に、脚本の執筆を進めているという。

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 『LOGAN/ローガン』は本国アメリカではシリーズ初のR指定作品として、ウルヴァリンがズタズタに傷つきながらも最後の死闘に身を投じるさまをダークで暴力的なトーンで描き、興行的にも批評的にも大成功を収めた。プロデューサーのハッチ・パーカーは、ローラのスピンオフは必ずしも『LOGAN/ローガン』と同じトーンにはならないかもしれないとしながらも、「今やこのユニバースでは、キャラクターによってさまざまなジャンルへ、そして新たな道へ進むことができるようになったと思う」とコメントした。

 ちなみに、ヒュー・ジャックマンは同作をもって17年にわたって担当してきたウルヴァリン役を卒業したため、ローラのスピンオフには出演せず、プロデューサーとして関わることもないとのこと。「でも映画が公開されたら(初日の)木曜夜10時の回に並ぶよ。彼女は素晴らしいから」とこれからは一ファンとして関わっていきたいと語っている。

 20世紀フォックスの『X-MEN』シリーズは来年3本の公開を予定しており、『X-メン:ザ・ニュー・ミュータンツ(原題) / X-Men: The New Mutants』が2018年4月13日、『デッドプール』が2018年6月1日、『X-メン:ダーク・フェニックス(原題) / X-Men: Dark Phoenix』が2018年11月2日に全米公開。(編集部・市川遥)

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