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超人気の窪田正孝が初めてマネージャーに褒められた驚き

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主演映画をマネージャーに褒められたイイ話を披露した窪田正孝

 俳優の窪田正孝が16日、都内で行われた映画『犬猿』プレミア上映会舞台あいさつに出席。映画『東京喰種 トーキョーグール』(2017)、テレビドラマ「僕たちがやりました」(2017・関西テレビ/フジテレビ系)など主演作が続き現在、石原さとみと共演する新ドラマ「アンナチュラル」(TBS系)が放送中。数々の受賞歴もあり快進撃が続くも、マネージャーから一切褒めてもらったことがなかったという窪田は、本作で初めて褒められたことを嬉しそうに報告した。この日は、新井浩文江上敬子ニッチェ)、筧美和子吉田恵輔監督も来場した。

【動画】窪田正孝&新井浩文、リアル犬猿の仲?「まったく趣味が合わない」

 本作は、二組の兄弟姉妹による、血の繋がりがあるからこその羨望、嫉妬、愛憎渦巻く複雑な関係を、時にユーモラスに、時にシリアスに描いたヒューマンドラマ。真面目で優しいけれど実は姑息な弟・和成を窪田、凶暴でトラブルメーカーの兄・卓司を新井、仕事はできるが見た目に自信がない姉・由利亜を江上、ルックスはいいがおバカな妹・真子を筧が演じる。

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 窪田は、本作の試写を観たマネージャーから、「ずっと(窪田の作品を)観てきた中で、この作品がすごく好きです」と声をかけてもらったそうで、「えっ、あっ、そぉ、おっ、まじか!?」と驚いたことを告白。さらに、「もう1回言ってほしいなと思った」とはにかむと、「そんなこともあるので、個人的にもこの作品は(心に)残っちゃいました」としみじみと語った。

 そんな窪田の話を聞いていた新井は「めっちゃ、いい子やん」と感心すると、「うちはマネージャーになんか言われたらムッとするよ。芝居わかってんの? って…」とコメントし、江上から「イメージ通り」とツッコまれていた。

 また、今年8月に30歳という節目を迎える窪田は、「ここまでやらせてもらってきたので、お世話になっている人に恩返しをしたい」と抱負を挙げると、「人、苦手だけど」と言いつつ、旅行券のプレゼントや食事に連れて行くことなどを考えていることを明かした。

 撮影中の話に及ぶと、自身にも二人の兄がいる窪田は「昔は血だらけのケンカをしていたので、そういうところは(劇中の兄弟げんかのシーンと)オーバーラップしたし、楽しかったです」と打ち明けると、「今は仲いいですけど、昔はファミコン飛んだらワーみたいな感じですよ」と当時の様子を紹介。しかし、意味が伝わらず、「ファミコン飛んだらワー?」(江上)、「ファミコン飛ばねーし」(新井)などといじられ、思わず苦笑い。その後、「ファミコンを投げつけられて、ワーとなる」と説明し、「俺の漫画、読むんじゃねーよ! とか、そういうことの積み重ねですよ」と子供時代を懐かしそうに振り返っていた。(取材:錦怜那)

映画『犬猿』は2月10日より全国公開

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