三代目JSB山下健二郎、情けないバツイチ役で新たな一面『パンとバスと2度目のハツコイ』

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山下健二郎(写真は今年1月に撮影)

 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE(以下、三代目JSB)といえば見事な歌声と力強いダンスで魅了するライブパフォーマンス、そして「HiGH&LOW」シリーズなどで見せる「カッコいい」「男らしい」といったイメージを思い浮かべる人が多いはず。ところが、そのグループの一員である山下健二郎が、映画『パンとバスと2度目のハツコイ』(公開中)でイケメンなのにどこか「情けない」バツイチのバスの運転手役を担当し、新たな一面を披露している。

【写真】 映画『パンとバスと2度目のハツコイ』予告編

 恋愛映画の旗手として注目される今泉力哉監督がメガホンを取った本作は、元乃木坂46深川麻衣ふんする独自の恋愛観を持つヒロイン市井ふみと、ふみの中学時代の初恋相手である湯浅たもつ(山下)による、モヤモヤしながらキュンとするやり取りが展開される“モヤキュン”ラブストーリー。17日から全国で公開され、Twitterなどには「期待を裏切らない面白さだった。孤独の発明」「片想いハードコア映画」「不思議な空気が漂う映画」といった感想が寄せられている。

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 そんな作品で山下は、イケメンなのに妻に浮気されバツイチになってしまったという設定に思わず観客が納得してしまう「どこか抜けた男」を好演。“恋愛こじらせ女子”のふみと“情けない男”たもつの恋愛模様を魅力的なものに仕上げることに貢献している。その演技は、深川のアイドルだったとは思えない見事なこじらせ女子っぷりに負けずとも劣らない。

 三代目JSBに所属する以前はユニバーサル・スタジオ・ジャパンでダンサーを務めていたという異色の経歴を持つ山下。最近では1月10日に放送されたドラマ「漫画みたいにいかない。」でお笑いトリオ・東京03と共にワンシチュエーションコメディーに挑戦したことも話題になった。今作で新境地に挑んだ俳優・山下の今後の活躍にも期待したい。(編集部・梅山富美子)

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