「スタッフに嫌われ…」蒼井優、撮影中の不安告白

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先日、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞したばかりの蒼井優

 女優の蒼井優が4日、大阪市内で行われた映画祭「おおさかシネマフェスティバル2018」に登場し、2017年に公開された主演映画『彼女がその名を知らない鳥たち』の撮影中に心配していたことを告白した。

【写真】華やか!ワンショルダーのドレスで大きな歓声!

 『彼女がその名を知らない鳥たち』は、沼田まほかるの同名小説を、『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌監督が映画化した究極のラブストーリー。蒼井は、同居人の男の稼ぎに頼る無職で怠惰な生活を送る女・十和子を演じ、主演女優賞に輝いた。“共感度ゼロ”の強烈なキャラクターが続々登場する本作について、蒼井は「本当に不快な人しか出てこないので『よくこの企画が通ったな』と思いました」と吐露。さらに撮影中は十和子を全力で演じながらも「現場のスタッフさんに嫌われてるんじゃないかなという心配はありました」と語ると、続けて「現場のスタッフさんに嫌われると、映画を観るお客様にはもっと嫌われてしまうので、そのバランスに注意しながら演じました」と撮影の裏側を明かした。

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華やかなドレス!助演女優賞を受賞した田中麗奈

 また『幼な子われらに生まれ』で助演女優賞を獲得した田中麗奈は、ワンショルダーのワンピースドレスでステージに登場。華やかな衣装での登場に会場からは大きな歓声が上がった。1998年の主演デビュー作『がんばっていきまっしょい』でボート部の女の子を演じた田中。そんな記念すべき作品について田中は「実は夫が元ボート部で……」と告白。2016年に結婚した夫が学生時代ボート部に所属していたことを明かし、主演映画とつながる不思議なエピソードを披露した。

 そして『映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ』で映画初主演を果たした石橋静河が新人女優賞を獲得。俳優で歌手の石橋凌と女優の原田美枝子を両親に持つ彼女は、二人にスクリーンデビューについて報告した時を振り返り「両親は『がんばってね』というくらいで賛成と反対の間ぐらいの感じでした」と語った。(取材・文:スズキヒロシ)

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