ダイ・ハード第6弾、『死霊館』脚本家がリライト!

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今度はどんな不運な目に? - 映画『ダイ・ハード4.0』より - 20th Century Fox / Photofest / ゲッティ イメージズ

 『ダイ・ハード』シリーズ第6弾の脚本をリライトしてもらうため、米20世紀フォックスがホラー映画『死霊館』シリーズで知られる脚本家のチャド・ヘイズケイリー・W・ヘイズ兄弟を雇ったと The Tracking Board が報じた。

【画像】第5弾にはマクレーンの息子が登場

 『ダイ・ハード』は、世界一運の悪い男、ジョン・マクレーン刑事(ブルース・ウィリス)の奮闘を描くアクションシリーズ。第4弾『ダイ・ハード4.0』でメガホンを取ったレン・ワイズマン監督がシリーズ復帰を果たす予定の第6弾では、1970年代のニューヨークを舞台にした前日譚パートと、現在の続編パートから成るとされている。続編パートでマクレーンを演じるのはもちろんブルースだが、パトロール警官だった頃のマクレーン役で若手俳優も起用されることになっている。

 ブルースは先月、米NBCのトーク番組「ザ・トゥナイト・ショー」に出演し、「これからカリフォルニアに飛んで、『ダイ・ハード』第6弾の脚本がどうなっているかを見るつもりだ」と語っていた。その時点での脚本はいまいちな出来だったということなのだろうか? 公開時期は発表されていない。(編集部・市川遥)

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