スピルバーグがアメコミ映画製作!DCコミックス「ブラックホーク」映画化

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ついにアメコミ界に参戦! -スティーヴン・スピルバーグ - Ian Gavan / Getty Images

 『E.T.』『ジュラシック・パーク』『宇宙戦争』などを手掛けてきた巨匠スティーヴン・スピルバーグが自身初となるアメコミ映画を製作すると、米ワーナー・ブラザースが公式発表した。

スピルバーグ監督最新作『レディ・プレイヤー1』予告編

 スピルバーグがプロデュースするのは、DCコミックスのヒーロー「ブラックホーク」の映画化作品。彼の製作会社であるアンブリン・エンターテインメントと、米ワーナー・ブラザースと共に製作する。スピルバーグとワーナーは最新作『レディ・プレイヤー1』(日本公開は4月20日)でも組んでおり、この世界的なヒットが再タッグの要因となったと考えられる。ワーナー・ブラザース・ピクチャーズの社長であるトビー・エメリッヒは「彼の最新作のヒットを後押しできたことをとても光栄に思います。今回彼とアクションアドベンチャーで再びタッグを組むことにワクワクしています」とコメントしている。

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 ブラックホークは、バットマンやスーパーマンを有するDCコミックスのキャラクターで、第2次世界大戦時にエリートパイロット集団のリーダーを務めながら悪と戦う。スピルバーグといえば『プライベート・ライアン』(1998)で戦争映画を手掛けており、「ブラックホーク」の映画化も大いに期待できる。

 脚本は『ジュラシック・パーク』『宇宙戦争』といったスピルバーグ作品を執筆してきたデヴィッド・コープ。スピルバーグ自身も監督を務める可能性があるという。なお、スピルバーグは『インディ・ジョーンズ』第5弾や「ウエスト・サイド物語」の映画化なども控えている。(編集部:倉本拓弥)

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