ジェニファー・ローレンスが最年少ビリオネア役 脚本家が決定

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写真は主演のジェニファー・ローレンス - Gilbert Carrasquillo / Getty Images

 自力でビリオネアになった最年少の女性として話題になったエリザベス・ホームズを題材にした新作『バッド・ブラッド(原題) / Bad Blood』の脚本を、映画『シェイプ・オブ・ウォーター』のヴァネッサ・テイラーが担当するとDeadlineなどが報じた。

ヴァネッサが脚本家の一人『シェイプ・オブ・ウォーター』フォトギャラリー

 レジェンダリー・エンターテインメントのもと進められている本作の監督は『マネー・ショート 華麗なる大逆転』のアダム・マッケイが務め、主役エリザベス・ホームズ役には『ハンガー・ゲーム』シリーズのジェニファー・ローレンスが挑戦する。そしてディック・チェイニー元米副大統領を題材にした映画『バックシート(原題) / Backseat』で忙しいマッケイ監督がテイラーに脚本を任せ、この企画を進めていく予定のようだ。

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 エリザベスはスタンフォード大学を中退後、1滴の血液で200種類以上の血液検査を迅速かつ安価に行えるといううたい文句で、医療ベンチャー企業セラノスを設立。画期的な血液検査技術の開発で、多くの投資家から多額の資金を調達し、一躍注目された。ところが、自社の技術を使用したのは一部の検査であることが発覚し、結局、証券取引委員会と詐欺罪の訴訟で和解。エリザベスは経営権を放棄して罰金も支払い、アメリカを騒然とさせた人物だ。

 製作はマッケイ監督、ジェニファー、ウィル・フェレルなどが担当する。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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