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S・キング「ファイアスターター」再映画化、監督はファティ・アキン

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ドリュー・バリモア主演の1984年版 - Universal Pictures / Photofest / Zeta Image

 ホラー小説の巨匠、スティーヴン・キングの小説「ファイアスターター」の再映画化で、ファティ・アキンが監督を務めることが決定したと The Hollywood Reporter ほか複数メディアが報じている。

【場面写真】映画化は2度目!1度目は1984年公開『炎の少女チャーリー』

 1980年に出版された「ファイアスターター」は、政府の薬物実験を受けた両親を持ち、その結果パイロキネシス(自然発火)能力を身に付けた少女チャーリーに軍事利用をたくらむ特殊機関が迫るサスペンス・ホラー。
 
 製作は、映画『ゲット・アウト』『スプリット』のジェイソン・ブラムと『キング・アーサー』『ダークタワー』のアキヴァ・ゴールズマンが担当する。スティーヴン・キングの原作をスコット・ティームズが脚色し、映画『ソウル・キッチン』『女は二度決断する』のファティ・アキンがメガホンを取ることになった。

 「ファイアスターター」は、1984年にドリュー・バリモア主演、マーク・L・レスター監督により『炎の少女チャーリー』として映画化されており、今回が2度目の映画化になる。(細木信宏/Nobuhiro Hosoki)

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