バットウーマン役ルビー・ローズ、配役への批判殺到でTwitterやめる

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Twitterをやめてしまったルビー・ローズ - Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images

 米CW局が企画するDCドラマのクロスオーバー作品でバットウーマン役を務めることが決定した女優ルビー・ローズが、配役に対するファンからの批判を受けてTwitterをやめてしまったと、Hollywood Reporter ほか各メディアが報じた。

【画像】『バイオハザード:ザ・ファイナル』出演時のルビー・ローズ

 ドラマに登場予定のバットウーマンは、レズビアンのスーパーヒーローとして描かれる。自身もレズビアンであることを公表しているルビーは、起用が決定した際に公式Instagramで「(バットウーマンを演じることが)子供の頃からの夢だった」と喜びをあらわにしている。

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 しかし、彼女の起用について一部のファンがTwitterでルビーを批判。ジェンダーフルイド(自分の性別についての認識が男性か女性か定まっていない人)であるとも公言する彼女に対して、レズビアンのバットウーマンを演じる資格はないなどと攻撃したという。その結果、ルビーはTwitterのアカウントを削除。Instagramも投稿こそ続けているものの、コメント欄を閉鎖してしまった。

 同サイトを含む複数のメディアは、彼女がTwitterをやめる前の最後にツイートを引用。そのなかで彼女は「“ルビーがレズビアンではないから、バットウーマンを演じられるはずがない”なんて言葉はどこから来たのかしらー 最もバカバカしくておかしな文章だわ」と批判に言及している。

 最近では、Netflixの人気ドラマ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」に出演する子役ミリー・ボビー・ブラウンが、過度な嫌がらせが原因でTwitterアカウントを削除。また、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でローズを演じたケリー・マリー・トランは、人種差別などの誹謗中傷を受けてInstagramの投稿を削除したりと、過激なファンによる攻撃が原因でSNSを去るというケースが続出している。(編集部・倉本拓弥)

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