恐ろしい“それ”は夜やって来る…『イット・カムズ・アット・ナイト』11月日本公開

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“それ”とは一体…? - 映画『イット・カムズ・アット・ナイト』より - (c) 2017 A24 Distribution,LLC

 夜にやって来る正体不明の“それ”、そして疑心暗鬼に陥る二組の家族が直面する恐怖を描いた心理スリラー映画『イット・カムズ・アット・ナイト』が、11月23日より日本公開されることが決まった。

【来日時の画像】主演のジョエル・エドガートン

 本作は“それ”から逃れるため、 森の中の一軒家に隠れ住むポール一家の元に、ウィルと名乗る男とその家族が助けを求めてやって来るところから始まる。ポールは“それ”の侵入を防ぐため「夜は入口の赤いドアを常にロックする」というルールに従うことを条件にウィルたちを受け入れるが、ある夜、そのドアが開け放たれていたことが発覚。互いへの猜疑心と迫り来る“それ”への恐怖が、二家族の本性をあらわにしていき……。

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 主人公ポールを演じたのは、『ゼロ・ダーク・サーティ』『ラビング 愛という名前のふたり』などの演技派ジョエル・エドガートン。新鋭トレイ・エドワード・シュルツ監督の才能にほれ込み、製作総指揮も務めている。アメリカでの配給を担当したのは、2012年の設立以来、『レディ・バード』『ムーンライト』『エクス・マキナ』といった良作を世に送り出してきた話題のインディペンデント系映画会社A24だ。(編集部・市川遥)

映画『イット・カムズ・アット・ナイト』は11月23日より新宿シネマカリテほかにて全国順次公開

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