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キャプテン・マーベル予告編、公開24時間の再生数が1億900万回を記録!

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MCU初の女性ヒーロー単独映画となる『キャプテン・マーベル』(画像はマーベル・スタジオ公式Twitterのスクリーンショット)

 映画『キャプテン・マーベル(原題) / Captain Marvel』(2019年3月8日全米公開予定)の予告編が、現地時間19日の公開後24時間で全世界視聴回数が1億900万回を記録したことを、マーベル・スタジオがTwitterで発表した。

【動画】映画『キャプテン・マーベル(原題) / Captain Marvel』海外版予告編

 同スタジオは、「マーベルファンの皆様、応援ありがとうございます! 『キャプテン・マーベル』予告編の全世界視聴回数が、24時間で1億900万回を記録しました」とツイート。主演のブリー・ラーソンも「きっと、私のおばあちゃんが(予告編を)何百万回と見たからだわ。応援と興奮をありがとう。もっと色々なことを共有したいわ!」と反応している。

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 24時間の予告編視聴回数について、他のマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)映画と比較すると、本作は『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の第2弾予告編(9,470万再生)、『ブラックパンサー』(8,900万再生)、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(8,100万再生)を超えた視聴回数となっている。

 残念ながら『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2億3,000万再生)と『マイティ・ソー バトルロイヤル』(1億3,600万再生)の数字は破れなかったものの、MCU初の女性ヒーロー単独映画であることから、その注目度の高さがうかがえる。

 本作は1990年代の地球を舞台に、事故によってエイリアンのDNAと融合し、スーパーパワーを得た米軍パイロットの主人公キャロル・ダンバース(ブリー)が、キャプテン・マーベルとして戦う姿を描く。

 予告編には、キャロルの過去に迫るエモーショナルなシーンをはじめ、片目を失う前のニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)や国際平和維持組織シールド(S.H.I.E.L.D.)のフィル・コールソン(クラーク・グレッグ)、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の悪役ロナン・ジ・アキューザーやコラス・ザ・パーサーの姿も収められている。歴代MCUキャラクターの再登場だけでなく、『アベンジャーズ』第4弾への布石となるシーンが描かれているのかにも注目だ。(編集部・倉本拓弥)

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