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ロバート・レッドフォード、引退発言は「失敗だった」

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ロバート・レッドフォード - Roy Rochlin / FilmMagic / Getty Images

 俳優業から引退する意向を表明しているロバート・レッドフォード(82)が、自身の引退発言について「失敗だった」と後悔の念を明かしたことをPEOPLE.comが報じた。

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 今年8月にレッドフォードは、主演最新作『ジ・オールド・マン&ザ・ガン(原題) / The Old Man & The Gun』をもって、俳優業から身を引くと Entertainment Weekly で発言。「この作品で、演技の仕事に決着を付けることにするよ。その後は、21歳からしているこの仕事をリタイアする。まぁ十分にやったし、これからは前向きに、ポジティブな別のことに取り組んでもいいはずだ」と語っていた。

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 しかし、現地時間20日にアメリカ・ニューヨークで開催された同作のプレミアで、「引退と言ったのは間違いだった。実際には、どうなるかわからないのにね」と釈明。自身の発言が、映画よりも話題を集めてしまったと後悔をしている様子で、「言うべきではなかったよ。映画そのものに対する関心をそらしてしまった」と語ったという。さらにレッドフォードは、Varietyの取材に対して、もし引退するのであれば静かに業界から消えるべきだと明かし、あらためて『ジ・オールド・マン&ザ・ガン(原題)』が引退作になるのかを問われても「その質問には答えないよ。謎は謎のままにしておこう(笑)」と返答している。

 ただ、レッドフォードは Entertainment Weekly の報道後も各所で、「実際にはわからない」としつつも引退について語っており、本作が最後の出演作になる可能性は高そうだ。一方で、監督やプロデューサーとしても映画界に多大な貢献をしており、監督業などは継続する意向を表明している。

 『ジ・オールド・マン&ザ・ガン(原題)』は、実在した強盗犯フォレスト・タッカー(ロバート・レッドフォード)と彼を追った警官ジョン・ハント(ケイシー・アフレック)を描いた作品。全米公開は9月28日を予定している。(編集部・入倉功一)

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