マーゴット・ロビー「バービー」実写映画化に出演か

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実写版「バービー」の出演交渉に入ったマーゴット・ロビー - Axelle / Bauer-Griffin / FilmMagic / Getty Images

 女優のマーゴット・ロビーが、人気着せ替え人形「バービー」を実写化する新作映画の出演交渉に入ったと、 The Hollywood Reporter ほか各メディアが報じた。

【画像】実写版「バービー」の主演候補だったアン・ハサウェイ

 同サイトは、マーゴットが本作の主演候補として交渉に入っているほか、彼女の映画製作会社 LuckyChap Entertainment を通して、プロデューサーとしても携わる可能性があると報じている。

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 2014年に米ソニーとバービー人形の発売元であるマテル社が共同で始動した映画化は、当初コメディエンヌのエイミー・シューマーが主演を務める予定だったが、スケジュールの都合で降板。後任候補にアン・ハサウェイが挙がっていた。今年に入って映画化の権利がマテル社に戻ったことで、現在は米ワーナー・ブラザースが新たなパートナーとなっている。

 ソニーが企画していた段階のストーリーについてDeadlineでは、“完璧”な外見ではないという理由からバービーランドを追い出されてしまったバービーが、現実世界を旅することで新たな自分を発見する、と報じていた。ワーナーが製作することになった本作に、このストーリーが使われるかどうかは明らかになっていない。

 マーゴットは今後、エリザベス1世役で出演する映画『メアリー・クイーン・オブ・スコッツ(原題) / Mary Queen of Scots』(2018年12月7日全米公開)を筆頭に、クエンティン・タランティーノ監督最新作『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(原題)』(2019年7月26日全米公開)、彼女が再びハーレイ・クインを演じるDC映画『バーズ・オブ・プレイ(仮題) / Birds of Prey』(2020年2月7日全米公開)など大作への出演が続く。(編集部・倉本拓弥)

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