『カメ止め』メンバー、東京国際映画祭レッドカーペットに勢ぞろい!

第31回東京国際映画祭

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みんなで『カメ止め』ポーズ!

 累計観客動員200万人を突破し、社会現象を巻き起こしている映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督、濱津隆之真魚しゅはまはるみ秋山ゆずきら『カメ止め』メンバーたちが25日、六本木ヒルズにて行なわれた第31回東京国際映画祭のレッドカーペットイベントに登場した。

【動画】映画『カメラを止めるな!』予告編

 会場に詰め掛けた多くの映画ファンの前に登場した『カメ止め』メンバーたち。一際大きな歓声が上がるなか、上田監督や濱津らは、ファンからのサインや写真撮影のリクエストに笑顔で応えるなど、やや緊張した面持ちながらも、雰囲気を楽しむような姿でレッドカーペットを歩く。

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 フォトセッションでは、カメラマンのリクエストにゾンビを連想させる『カメ止め』ポーズを参加者全員で披露するなど、作品同様、本レッドカーペットでもインパクトに残るパフォーマンスを見せていた。

 大歓声のなかレッドカーペットを歩いた濱津は「すごかった……すごい景色でした」と目をぱちくりさせると、ゾンビ映画を撮影する気弱な監督役について「上田監督が、役者の持っているそれぞれの個性をうまく引き出した演出をしてくれたのでやりやすかったです」と感謝を述べていた。

 2018年の日本映画界を大いに盛り上げた本作。上田監督は「なにかメッセージ性のある作品ではなく、とにかく面白さを追求した作品にしたかった」とコンセプトを語ると、公開された4か月前には「まったく現在の状況は想像できなかった」と正直な胸の内を明かす。

 続けて上田監督は「最初は1万人でビックリしていたのに、10万人、100万人、そして200万人とビックリし続けています」とおどけてみせると、血まみれのヒロインを演じた秋山も「この映画のおかげでドラマに出演させていただいたり、お仕事がすごく増えました。すごくありがたかった」と影響の大きさをしみじみと語っていた。(磯部正和)

第31回東京国際映画祭は11月3日まで開催中

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