切なすぎ…!「中学聖日記」展開に大反響「心臓が痛い」の声

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有村架純(10月撮影)

 テレビドラマ「中学聖日記」の第7話が20日に放送され、切ないストーリー展開が視聴者の間で反響を呼んでいる。放送時間帯にはTwitterのトレンドに毎週のように関連ワードが上がる同作。7話も大きな話題となった。(以下、ネタバレあり)

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 有村架純が主演を務める「中学聖日記」は、かわかみじゅんこによる同名漫画が原作。片田舎の中学校を舞台に、年上の婚約者がいながらも勤務先の学校で出会った10歳年下の中学生・黒岩晶(岡田健史)に心惹かれていく女教師・末永聖の“禁断の恋”を描くヒューマンラブストーリーだ。

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 教師と生徒という2人の許されない関係が明るみになってから、聖は中学校教師を辞め、晶の前から姿を消した。物語はその3年後に移り、婚約者の勝太郎(町田啓太)とも別れた聖は小学校教師として日々を過ごしていた。

 第7話では、聖と同僚の野上一樹(渡辺大)の急接近や、“毒親”の登場、そして晶が同窓の岩崎るな(小野莉奈)と交際を始めるさまなどが描かれた。そんなストーリーのクライマックスは、聖と晶の再会シーン。聖が行方のわからなくなった児童を捜しているところ、晶がその少女を助けたことで2人は再会。2人きりになると、晶は変わらぬ思いを聖にぶつけた。

 このシーンが「衝撃の再会!」「運命」とSNSでは大反響。晶が「もう担任じゃないですよね?」「僕もう18です」「僕はあの日のあの時のままです」「今度こそ誰が反対しても先生に会いに来ます」と直球の言葉を投げかけるも、新たな生活・生徒たちを大切に思う聖は「二度と来ないで」ときっぱり。それでも晶は聖の自転車のかごに「聖ちゃん、会いたいです。」とメッセージをつづったメモを残した。

 こうした2人のやり取りに「切なすぎる」&「胸キュン」という声が続々。「心臓が痛い」「胸が苦しい」「もどかしい」というコメントが上がったほか、「たまらん」「ドキドキ」「キュンキュンする」といったつぶやきも多く見られた。

 7話の最後では聖が野上の思いに応える様子が映し出された。そこへ晶の母・愛子(夏川結衣)が突然現れるという気になるシーンで幕を閉じたため、「怖すぎる」「先が読めない」「ハッピーエンドになってほしい」と今後の展開を期待する声も多数見受けられる。(山田貴子)

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