マーベルスタジオ、初のアジア系ヒーロー単独映画を製作へ!

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アジア系ヒーローがMCUに参加する時期は近い? - Noam Galai / WireImage / Getty Images

 映画『アベンジャーズ』などを手掛けるマーベルスタジオが、アジア系スーパーヒーロー「シャン・チー」を主人公とした単独映画の製作を進めていると、Deadlineほか各メディアが報じた。

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 シャン・チーは、1973年発行のコミック「スペシャル・マーベル・エディション(原題) / Special Marvel Edition」第15巻で初登場したキャラクター。“マスター・オブ・カンフー”という異名を持つ彼はカンフーを用いた戦いを得意としており、ヌンチャクなども使いこなす武術の達人である。

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 同サイトによると、マーベルスタジオは『エクスペンダブルズ』『GODZILLA ゴジラ』に原案として携わったデヴィッド・キャラハムを脚本家として起用。中国系アメリカ人である彼は、DC映画『ワンダーウーマン 1984(原題) / Wonder Woman 1984』(2020年6月5日全米公開)の共同脚本家でもあり、マーベルとDCの両作品への参加となる。

 監督は決まっていないものの、スタジオはすでにアジア人及びアジア系アメリカ人の監督探しを始めているとのこと。同サイトでは、スタジオ側が『ブラックパンサー』でアフリカ系監督を起用し、彼らにまつわる文化を深く描き、大成功を収めたことから、同様のアプローチを採用したいという考えを持っているとしている。

 マーベルの作品群マーベル・シネマティック・ユニバースでは、時期ごとに“フェーズ”(段階)という区切りを設けており、来年5月全米公開予定の『アベンジャーズ』第4弾でフェーズ3が幕を閉じる。次のフェーズ4作品については、現時点で『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』のみ発表されており、本作がどのフェーズにラインナップされるかは不明である。マーベルスタジオはその他、人気コミック「エターナルズ」の映画化やブラック・ウィドウの単独映画企画も進めている。(編集部・倉本拓弥)

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