『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』公開から1年 監督がファンに感謝

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『エピソード9』公開まで約1年!(写真は映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』より) - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

 現地時間15日、映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』の劇場公開から1年を迎え、監督のライアン・ジョンソンがTwitterを通して、改めてファンに感謝の思いを述べた。

【画像】今後もシリーズに携わる予定のライアン・ジョンソン監督

 ジョンソン監督は、「(公開から)1年、情熱で思慮深く、クリエイティブで協力的、議論好きで素直な、素晴らしき『スター・ウォーズ』ファンに感謝です。皆さんの意見を聞くことができたり、出会うことができたのは、人生における経験です」とツイート。公開後SNS上において、整備士ローズ役のベトナム系アメリカ人女優ケリー・マリー・トランに対する誹謗中傷のコメントが相次いだり、一部のファンがリメイクを求めるなど、風当たりも強かった本作。しかし今回のツイートからは、シリーズを愛するファンを尊重するジョンソン監督の思いが伝わってくる。

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 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から続く新三部作の第二章となる本作では、激化するレジスタンスと悪の組織ファースト・オーダーの戦いと共に、伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーのもとを訪れた主人公レイの物語が描かれた。アメリカの大手映画批評サイト Rotten Tomatoes では、批評批評家の支持率が91%に対して観客の満足度は54%と意見が別れる結果となった。

 新三部作の完結編となる『スター・ウォーズ/エピソード9(仮題)』(2019年冬全国公開)は、『フォースの覚醒』を手掛けたJ・J・エイブラムス監督がメガホンを取る。ジョンソン監督は今後、エピソード9後に展開される新たな三部作をプロデュースする予定となっている。(編集部・倉本拓弥)

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