『万引き家族』アカデミー賞外国語映画賞の“最終候補作リスト”に残る!

第91回アカデミー賞

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映画『万引き家族』より - (C) 2018『万引き家族』 製作委員会

 第91回アカデミー賞外国語映画賞に日本代表として出品されていた是枝裕和監督の映画『万引き家族』が、“最終候補作リスト”に残ったことが明らかになった。現地時間17日、映画芸術科学アカデミーが発表した。

【画像】松岡茉優、『万引き家族』カンヌ会見で突然の涙

 第91回の同部門には世界から87作品が出品されており、それが今回9作品まで絞り込まれた形だ。ロサンゼルスを拠点にするアカデミー会員たちの投票によってまず6作品が選出され、そこにアカデミー賞外国語映画の執行委員会が選出した3作品が加えられて、“最終候補作リスト”となった。

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“最終候補作リスト”9作は以下の通り
『万引き家族』(日本)
ROMA/ローマ』(メキシコ)
バーニング 劇場版』(韓国)
『コールド・ウォー(英題) / Cold War』(ポーランド)
『カペナウム(英題) / Capernaum』(レバノン)
『アイカ(原題) / Ayka』(カザフスタン)
『バーズ・オブ・パッセージ(英題) / Birds of Passage』(コロンビア)
THE GUILTY/ギルティ』(デンマーク)
『ネバー・ルック・アウェイ(英題) / Never Look Away』(ドイツ)

 『バーニング 劇場版』『コールド・ウォー(英題)』『カペナウム(英題)』『アイカ(原題)』の4作は第71回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に選出され、『万引き家族』とパルムドールを争ったことでも知られる(『万引き家族』が受賞)。また、第75回ベネチア国際映画祭でNetflix作品として初めて金獅子賞に輝いた『ROMA/ローマ』も強敵となりそうだ。

 第91回アカデミー賞のノミネーションは来年1月22日に発表。外国語映画賞はこのリストから5作品がノミネートされる。(編集部・市川遥)

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