『ボヘミアン・ラプソディ』あのシーンが最高に笑えるワケ!

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
このシーン! - (C) 2018 Twentieth Century Fox

 大ヒット公開中の映画『ボヘミアン・ラプソディ』に『オースティン・パワーズ』の主演や『シュレック』の声優で知られる俳優マイク・マイヤーズが出演している(以下、該当シーンの詳細について触れる)。

【動画】もはや誰!マイク・マイヤーズ出演シーン(01:10あたり)

 伝説のロックバンド、クイーンのボーカルであるフレディ・マーキュリーの半生を描いた同作。マイクは大きなサングラスをかけ、ひげを生やした、もはや誰だかわからないビジュアルで、EMIレコードの社長レイ・フォスターを演じている。

[PR]

 劇中、クイーンのメンバーたちは「ボヘミアン・ラプソディ」をシングルとして出したいと主張するが、マイク演じるレイ・フォスターはクイーンの音楽を理解せず、曲が長すぎる上に「ティーンエージャーが車でボリュームを上げて、頭を振れるような曲じゃない」と言って拒否する。

マイク・マイヤーズ - Mike Marsland / WireImage / Getty Images

 ところがマイクといえば、実際は大のクイーンファンとして知られ、映画『ウェインズ・ワールド』(1992)の冒頭、車の中で「ボヘミアン・ラプソディ」をノリノリで歌い、仲間たちと一緒に頭をガンガンに振るシーンがある。しかも当時、映画の影響で同曲が再び全米チャートにランクインしたという逸話を持つ。

 マイクの出番はさほど多くないが、それを知って観ると最高に笑えるシーンとなっている。(編集部・中山雄一朗)

» 動画の詳細
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]