大泉洋、右肩上がりの主演作ヒットに期待「ボヘミアン・ラプソディのように」

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今年一番やりたくないことは「水曜どうでしょう」? 大泉洋

 俳優の大泉洋が7日、都内で行われた映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』大ヒット記念舞台あいさつに出席、紋付き羽織袴姿で餅つきも披露し、会場を大いに沸かせた。

【画像】正月休み明けでハッスル!大泉洋

 本作では、幼少期に筋ジストロフィーを発症し、風変わりな自立生活を送った、鹿野靖明(しかのやすあき)の日々を追う渡辺一史のノンフィクションを映画化。1月6日までの公開10日で、累計成績は動員45万人、興行収入5億5,900万円を記録。口コミが広がり、2週目の土日興収は前週比110%を記録。週末の全国映画動員ランキングも、公開初週の7位から4位へとランクアップした。

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 正月休み明けだという大泉は、「映画の評判が良くて、お客さんがどんどん増えている。公開初週よりも上がっているというのは珍しいパターンで。なんとか『ボヘミアン・ラプソディ』のようにドーンと行くといいですね。今日、わたしは歌でも歌ってね!」と言うや、歌手・葛城ユキの代表作「ボヘミアン」のサビを歌い始め、さっそく周囲を笑いに包む。

 また、年末年始の休暇を振り返りながら「しゃべりたくてしょうがない。家族の前では、一つも面白いことを言わないもんで、一緒にいてもつまらないですから。実家に帰ってたって、ワーキャー言われるわけではないですからね。親父とお袋がいるくらいで」とボヤいてみせるも、北海道では、兄の家族とスキー、スケート、温泉など充実した日々を過ごしたとのことで、「スベり知らずのわたくしが滑りまくりましたよ」と会場を沸かせた。

 しかし、まだまだ本気の仕事モードには遠いようで「今日は調子悪いんですよ」と語る大泉。2019年の抱負を尋ねられても、うまい答えが見つからず、観客に「わたくしが2019年にやったらいいことを教えてください」と問いかける。

 そこで客席から「(水曜)どうでしょう!」の声が挙がると「一番やりたくないよ!」と突っ込んだ大泉。新作の編集開始のニュースに触れながら「どうでもいいわ、そんな情報。やっと編集するのか、あいつら。『水曜どうでしょう』はやりません!」とキッパリ。「えー!」というガッカリした声に、「7歳の娘にどこに行くのと聞かれて、わからないんだよねと。自分の行き先も知らないと言う時の恥ずかしさったらないですよ」と笑顔でボヤくことしきりだった。(取材・文:壬生智裕)

映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は全国公開中

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