『シュガー・ラッシュ』新作がV3!『ボヘミアン・ラプソディ』も好調

映画週末興行成績

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動員数1位の『シュガー・ラッシュ:オンライン』 - (C) 2018 Disney. All Rights Reserved.

 土日2日間(1月5日~1月6日)の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、ディズニー映画『シュガー・ラッシュ:オンライン』が3週連続の1位を獲得した。興行収入のランキングでは公開9週目の『ボヘミアン・ラプソディ』が先週の2位からワンランクアップして首位となった。

【動画】『シュガー・ラッシュ:オンライン』ディズニープリンセス集合シーン

 昨年末12月29日~12月30日の全国映画動員ランキングでも1位だった『シュガー・ラッシュ』は、ゲームの悪役キャラクターのラルフと親友の天才レーサー・ヴァネロペがインターネットの世界に入り込んで冒険する作品。3日までで累計興収22億円、累計動員180万人を突破していた。

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 クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーの半生を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』は、6日時点で累計興収84億5,716万円、累計動員612万3,160人と絶好調。公開9週目で週末興収ランキングの1位に返り咲くのは異例だ。現地時間6日に米ロサンゼルスで授賞式が行われた第76回ゴールデン・グローブ賞では作品賞を、主演のラミ・マレックは男優賞(ドラマ)を受賞しており、さらなる数字の伸びが期待される。

 公開2週目の大泉洋主演の映画『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』は公開初週の週末(12月29日~12月30日)の全国映画動員ランキングでは初登場7位だったが、1月5日~1月6日のランキングでは順位を上げて4位となった。

 新作では4日公開の『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』が8位にランクインしている。

 今週は『クリード 炎の宿敵』『世界でいちばん悲しいオーディション』『この道』『蜘蛛の巣を払う女』『劇場版「Fate / stay night [Heaven's Feel] II.lost butterfly」』『マチルド、翼を広げ』などが公開される。(ランキング・数字などは興行通信社、配給元調べ)(編集部・海江田宗)

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【2019年1月5日~1月6日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

1(1)『シュガー・ラッシュ:オンライン』:3週目
2(2)『ボヘミアン・ラプソディ』:9週目
3(3)『ドラゴンボール超(スーパー) ブロリー』:4週目
4(7)『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』:2週目
5(4)『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』:7週目
6(5)『平成仮面ライダー20作記念 仮面ライダー平成ジェネレーションズ FOREVER』:3週目
7(9)『アリー/スター誕生』:3週目
8(初)『ラブライブ!サンシャイン!! The School Idol Movie Over the Rainbow』:1週目
9(6)『映画 妖怪ウォッチ FOREVER FRIENDS』:4週目
10(8)『グリンチ』:4週目

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