ジャスティス・リーグからアクアマンへ ジェイソン・モモアが語るキャラクターの変化

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『ジャスティス・リーグ』とは違ったアクアマンに注目! - (C) 2018 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved” “TM & (C) DC Comics”

 DCコミックスの人気キャラクターを描いた映画『アクアマン』(2月8日全国公開)で主演を務めるジェイソン・モモアが電話インタビューに応じ、アクアマンが本格登場を果たした映画『ジャスティス・リーグ』(2017)と『アクアマン』におけるキャラクターの変化を語った。

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 海底王国「アトランティス」の女王と人間の灯台守の子に生まれたアクアマンは『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』でカメオ出演を果たしたのち、『ジャスティス・リーグ』でバットマンやワンダーウーマンら、他のDCヒーローたちと共闘。本作で初の単独映画という道筋を辿っている。

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 過去2作とは別の視点からアクアマンを演じることができたというモモアは、『ジャスティス・リーグ』の時の彼を「どこか孤独で、アウトサイダーのような人物」と分析。「(アクアマンが)社会から距離を置いていたところに、バットマン/ブルース・ウェインが現れ、彼の説得によってヒーローチームに参加して世界を救った。その中でアーサーは、“人を信じる”ことを学んだし、友人もできたんだ」

 一方で、本作のアクアマンは、自分のルーツである海底王国で勃発した覇権争いに身を投じていく。他人事に無関心だった彼は、徐々に自らが“王”となる運命を受け入れていき、再びヒーローとして立ち上がる。モモアは「今回は彼に直接関係する問題でもあり、様々な人間関係も絡んでくる」と語っており、アクアマンを取り巻く環境や出来事が、彼の立場を大きく変えたという。

 また、アメリカ・ハワイ州に生まれ、アイオワ州で育ったモモアは、地上と海底の両方にルーツを持つアクアマンに自身のバックグラウンドを投影したと告白。「原作のキャラクターから(役に対する)ヒントを得るだけでなく、自身の解釈や経験なども助けになり、ヒーローに人間味を加えることができるんだ」とアクアマンをより親しみやすいヒーローとして表現することに注力した。

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 すでに続編に向けて動いているというモモアは「まだ何も話せることはできない」と前置きしつつ、「実は(続編で何が起こるか)知っているんだけど、超クールだ。間違いなく前作を超えるよ」と自信をのぞかせる。さらに『ジャスティス・リーグ』で共演したDCヒーローとの再会を心待ちにする傍ら、「マーベルヒーローと共演する『マーベルvsDC』のような映画に出たいね」とマーベルとのクロスオーバーも熱望。中でもハルクやソーとの対決を希望しており、プライベートでも交流があるハルク役のマーク・ラファロとの共演を実現させてほしいところだ。(編集部・倉本拓弥)

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