「ウォーキング・デッド」シーズン9後半、新たな敵アルファ役はあの女優!

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「ウォーキング・デッド」シーズン9後半から登場する、謎多き敵アルファ - (c) 2019FOX and its related entities. All rights reserved.

 現在放送中の海外ドラマ「ウォーキング・デッド」シーズン9で、新たな敵“囁く者(ささやくもの)”のリーダー・アルファを演じている女優サマンサ・モートンに注目したい。

【画像】『マイノリティ・リポート』でも丸刈り姿だったサマンサ・モートン

 “囁く者”は、ウォーカーと呼ばれるゾンビになりすまして生活している人間の集団。彼らはウォーカーの皮をはいで作ったマスクを被っており、ウォーカーの群れに潜んで生存者に接近する。この不気味な集団を束ねているのが、アルファという女性だ。

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 アルファ役のサマンサは、映画『ギター弾きの恋』(1999)でアカデミー賞助演女優賞、『イン・アメリカ/三つの小さな願いごと』(2003)でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされた経験を持つ実力派女優だ。他にも『マイノリティ・リポート』(2002)、『エリザベス:ゴールデン・エイジ』(2007)といった大作に出演しており、近年では映画『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』(2016)で、魔法使い撲滅を主張する女性メアリー・ルー・ベアボーンを演じている。

 生存者たちの新たな脅威となるアルファについて、サマンサは「私はヴィランを演じているとは、全く思っていないわ」と Entertainment Weekly に告白。「確固たる決断と信念を持ったキャラクターを演じているの。“社会がこうあるべき”ということに対して、アルファが抱える意見や信条は考えるまでもない。過去の世界に戻ることはもはや無意味であって、未来を向くべきなの」とキャラクターについて説明している。

アルファ役のサマンサ・モートン、丸刈り姿!(写真は2018年にイギリス・ロンドンで撮影されたもの) - Dave J Hogan / Dave J Hogan / Getty Images

 原作でのアルファは丸刈り姿であることから、サマンサも丸刈りにして撮影に臨んだという。彼女は『マイノリティ・リポート』でも丸刈り姿を披露しており、久々のヘアスタイルに少し抵抗があったそうだ。「今や41歳で、3人の子供がいる。心の中の私は“あなた丸刈りにするのね”という感じだったわ。最初はチャレンジングだったけど、いざやってみると平気なのね。解放感があったわ」と心境を明かしている。

 アルファ率いる”囁く者”は、ドラマに登場したばかりで未だに謎が多い集団である。アルファの他にも、彼女の右腕であるベータや、娘のリディアなどの新キャラクターも物語に大きく関わってくることが予想されており、生存者だけでなく彼らの動向にも注目したい。(編集部・倉本拓弥)

「ウォーキング・デッド」シーズン9は、FOXチャンネルで日本最速独占放送中。毎週月曜午後10時~ほか

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