池田エライザが映画監督デビュー!公開は2020年

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監督デビューを果たす池田エライザ

 女優・モデルの池田エライザが映画監督デビューを果たすことが明らかになった。公開は2020年の予定で、ヒロインと男性キャストは一般から募集するオーディションで選ばれることも発表された。

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 池田が初監督を務める映画は、株式会社映画24区が地域の「食」と「高校生」をキーワードに全国の自治体と組んで製作する「ぼくらのレシピ図鑑」シリーズの第2弾にあたる。企画・原案・監督を池田が担当し、脚本は「SHIBUYA零丁目」「ぼくは麻理のなか」「青と僕」など、池田も出演したテレビドラマを手掛けてきた下田悠子が映画作品に初挑戦する。福岡県田川市が舞台となり、撮影は2019年夏、公開は2020年を予定している。

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 池田は初監督の喜びを以下のようにコメント。「夢が一つ叶います。昨年末、田川市へシナリオハンティングに伺った際に、中高生・20代・お父様お母様方へと取材をさせていただきました。そこで得た言葉をもとに鋭意製作中です。課題は多くありますが、時代と共に変わりゆく町で、『変わらないもの』『想い』に敏感に、池田組一丸となり皆様の心の宝箱にそっとしまっていただけるような作品作りに取り組んでまいります。お話を下さった田川市の方、映画24区の皆様に、心より感謝申し上げます。応援してくださっている皆様も、どうかお楽しみに!」

 また、本作の製作に伴い、ヒロインと男性キャストを一般から募集する全国オーディションが実施されることも決定。応募資格は12歳から19歳の男女で、物語の舞台となる福岡を含む全国5都市(福岡、仙台、東京、長崎、熊本)での開催予定となっている。(編集部・大内啓輔)

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