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「九条の大罪」町田啓太、刺青メイクに3時間超 15キロ増量で半グレ役に挑戦 メイキングカット公開

「九条の大罪」壬生憲剛役の町田啓太
「九条の大罪」壬生憲剛役の町田啓太

 柳楽優弥主演のNetflixシリーズ 「九条の大罪」のメイキングカットが公開された。半グレ集団のリーダー・壬生憲剛を演じる町田啓太が、3時間超をかけたという刺青(タトゥー)姿も公開。15キロの増量で撮影に挑んだ撮影の裏側など、制作トリビアも明かされた。

【画像】町田啓太、上半身タトゥー公開 メイキングカット【26枚】

 「闇金ウシジマくん」の作者・真鍋昌平の最新漫画を実写化した本作は、貴賤や善悪で依頼人を選ばない弁護士・九条間人(くじょう・たいざ/柳楽)を通して法律とモラルの狭間に立ち、社会の闇を浮き彫りにするクライムエンターテインメント。九条のバディ・烏丸弁護士役の松村北斗をはじめ、池田エライザ、町田啓太、音尾琢真ムロツヨシが主要キャストを務める。

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 町田が演じる壬生は、自動車整備会社を営みながら、裏でグレーなビジネスを手掛ける半グレたちのリーダー的存在。九条の能力を買っており、裏社会絡みの厄介な依頼を持ち込む。広域暴力団・伏見組の汚れ仕事も請け負っており、時に殺しも厭わない冷酷な男だが、動物を愛する一面もあり、その背中にはかつての愛犬・“おもち”のタトゥーが入っている。

 このおもちを含め、町田が上半身全体にタトゥーを施すのにかかったメイク時間は3時間を超えた。さらに町田は、役づくりの為に15キロ増量して役に挑んだという。ちなみに、イメージを覆すヤクザ役に挑んだムロも劇中で全身刺青を披露。4時間超のメイクに挑んだという。

いつもの笑顔のムロツヨシ メイキングカット

 ちなみに、壬生の背中に入っているおもちのタトゥーは、おもち役を務めた、犬の「ごんすけ」をモデルとしている。撮影現場では、劇中と違い、京極役のムロに異常に懐いたのだとか。メイキングカットでは、町田とも仲睦まじく過ごすごんすけの様子も収められている。

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 また、本作の強烈な悪役たちには、お笑い芸人たちがキャスティングされているのも見どころだ。クスリの売人・曽我部(黒崎煌代)を食い物にする元ヤクザの息子・金本を演じたビスケットブラザーズ原田泰雅は、映像作品の芝居経験はゼロだったが、コントで培われた芝居力とルックスから役に抜てき。ただ、メガネを外すと“とても優しい目”をしているため、怖さを演出するために、髪型を地毛でアフロ風にした。また、金本の恋人・ミヨコ役で、Netflixシリーズ「極悪女王」で本庄ゆかり/クレーン・ユウを演じた、えびちゃんマリーマリー)が出演している。

金本役の原田泰雅とミヨコ役のえびちゃん

 そして、京極とも関わるAVメーカー社長・小山を演じたのはシソンヌ長谷川忍。原作の見た目に近づけるために髪をカットし、歯を白くする薬剤を付けるなど、原作の雰囲気に近づく工夫がされている。

 4月2日に配信された 「九条の大罪」は、開始直後からNetflix週間グローバルTOP10(非英語シリーズ)入り。日本におけるNetflix週間TOP10(シリーズ)で3週連続1位を達成するなど好調が続いている。(編集部・入倉功一)

Netflixシリーズ「九条の大罪」独占配信中

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